NPO法人やすらか庵

NPO法人やすらか庵は主に後継者が居なくてお困りの方の墓じまい、散骨供養、粉骨供養、樹木葬、永代供養などのお手伝いを致します。国に認証された団体として毎年活動報告を提出しています。

墓じまい

終活

不治の病と墓じまい

不治の病になった 墓じまいをしようと準備を始めたらすぐに体調不良になって、医者からは不治の病を宣告された方がおられましたが、生きていく希望を失った中で、果たしてどうするべきでしょうか。 墓じまいとの関係 体調不良になった […]
遺骨を粉骨して布袋に入れる

納骨袋に入れて納骨

納骨袋とは 納骨袋とはお墓に納骨する時に使う遺骨を入れるための木綿布で作られた布袋のことで、骨壺から遺骨を移して紐で口元を縛った状態で納骨します。 納骨袋の形状 納骨袋は晒しの布で作られた袋で、口元を紐で縛るようになって […]
縁故者の方いませんか-八柱霊園1

お墓の年間管理料は100年分前納出来るだろうか

お墓というものは年間管理料さえ毎年払っていれば、たとえ草が生え放題になっていたにしても管理事務所から注意の通告が来るぐらいのことで、お墓を撤去されて強制的に墓じまいということは絶対にありません。 しかし年間管理料をたとえ […]
山に散骨して3年後

土に還る納骨法

土に還る納骨法とは 昭和の初期頃までは土葬がまだ行われていて、土に還ることが出来る埋葬法でしたが、現代では火葬後の焼骨を骨壺に入れてお墓の納骨室に安置しますので自然に還ることはありません。 地球上の生命の一員として土に還 […]
無縁墓

昭和の世代の墓じまいが大量にやってくる

昭和と平成を合わせると100年近くの時間が経過していますが、この100年近くの間に、天皇としては2代、私達は2代或いは3代程度の世代が引き継がれています。 東京の多磨霊園は大正12年創設ですから(大正時代は15年まで)、 […]
お墓の蓋を開ける

お墓の蓋は自分で開けてもいいですか?

お墓の蓋を開けること お墓の蓋は黄泉の世界の入り口で、この世とあの世を仕切る扉だと思えば、蓋を開けるという行為に関しては、とても怖いものであり、ある意味気軽に開けてはいけないパンドラの箱のようにも思いますが、果たして開け […]
理想のお墓とは

自然に還る墓

自然に還る墓とは 明治時代以前の物資が少ない時代には、庶民のお墓は土饅頭や自然石を乗せただけの簡単な物が多く、誰もお墓参りする人が居なくなっても自然に還るような地球環境に優しい墓でした。 余計な物を作らない 昭和初期或い […]
自然に還るのに必要な期間

人が土に還るのに必要な時間

土に還る時間 私達の祖先が土葬の時代には、人が亡くったら集落の外れや集落を見下ろす山の上に埋葬され、時間をかけて土に戻っていました。どれくらいの時間で土に戻るのでしょうか。 肉体が土に還る時間 私達の身体は死して土中に埋 […]
骨壺-水浸し

お墓の中は快適ではありません

お墓の中の環境 あの世の世界での快適な暮らしを願ったお墓ですが、実際は地下のカロートの中は暗くて蒸し暑く、ムカデやナメクジなどの住処になっていて、決して快適な環境ではありません。 湿度が高い 墓じまいにて…お墓の中の骨壺 […]
お墓

年間管理費とは

年間管理費とは これから新たにお墓を購入する場合に、必要な経費として「永代使用料」と「年間管理費」の2つが必要になります。このうち「永代使用料」とはお墓を永代に亘って使用できますよ、という権利であり、「年間管理費」とは霊 […]