親心

肩の荷が降りた! NPO法人やすらか庵の墓じまいでお墓の悩みを解決しよう!!!エンター

我が国では少子高齢化、人口の減少が進み、家族制度が崩壊していくと共に、後継者がいない方が増え続け、家やお墓を継ぐ人がいないので、空家、無縁墓も増え続けているのです。

死後に残すもの

後継者がいない方は、家やお墓のこと、そして最後は自分自身のことも考えなくてはいけませんが、どのようにしたら良いのかという解決方法が見出されなくて困って悩み続けるままに日々が過ぎていくのです。この悩みは年齢を重ねるごとに深くなり、生きる指標を無くしてしまいます。

多磨霊園-合葬墓

NPO法人やすらか庵はこういった問題でお悩みの方の解決のお手伝いのために、散骨粉骨墓じまい樹木葬合葬墓生前予約終活などの支援活動をしており、代表が僧侶であることと、外注ではなく全て独自の取り組みであることが特徴です。

補助金の無い活動ですので、必要な費用は頂きますが、寄付金と収益は、生活保護受給者や激甚災害被災者の方への無料散骨の提供などに使わさせて頂いております。

私達は、今の時代に日本と言う国に生まれ、諸外国と比べても安心で快適に暮らすことが出来るという、とても恵まれた素晴らしいご縁を頂いていることに感謝し、こういったご縁はもう二度と無いかもしれないことを思うと、人生の終わり方を考え、終わるまでの間を有意義に生きるべきであるということに気付かなければいけません。NPO法人やすらか庵はこういった気付きの提案もしているのです。

墓じまい-多磨霊園

先祖が勝手に作ったお墓だから自分には責任が無いという考え方もありますが、親が子の幸せを願い、祖父祖母が孫の幸せを願うのは人として備えている他を思う仏の心であり、慈悲の心が最愛の家族に向けられているのです。

自分で後継者が絶えてしまう人であっても、亡き人に対して「ありがとう」という気持ちが持てなければせっかく頂いたご縁を活かすことが出来ません、人は死ぬ瞬間に本当に素直な気持ちになりますが、死ぬ時に素直な気持ちになっても遅いのです、生きている今だからこそ「ありがとう」の気持ちで豊かな心になれるのです。

亡き人に声を掛けながら儀式を伴ったご奉仕の行として散骨いたしましょう、即日散骨が出来るのはやすらか庵だけです、朝10時にお遺骨を持ってやすらか庵に来れば立ち合いで粉骨と散骨の両方が完結いたします。

お墓が必要でしたら、墓じまいをしなくても良い5万円の樹木葬がおすすめです。5万円で自分や家族用の個別の樹木葬が買えるのなら、買ってさえおけばお墓の心配をしなくて済むし、今あるお遺骨を納骨すれば親族や友人にもお参りの案内が出来るし、何と素晴らしいことでしょう。NPO法人やすらか庵と800年の伝統ある寺院との共同で実現したこれからの時代に対応した樹木葬です。樹木葬