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散骨で肉体を自然に還し、魂をあの世に送る

散骨

散骨とは亡くなった方の遺骨を粉状にして散布することで、お墓に入りたくない方や、後継者がいないなどの理由でお墓を持つことが出来ない方の利用が多く、最近では墓じまいをしてからお墓のご先祖様を散骨することも増えてきました。

散骨する場所としては、海、山、空など、自然に還ることを基本とします。

散骨には一般常識的なルールやマナーもありますが、お遺骨を捨ててくるようなことをしてしまうと、亡き人が迷うことになり、無縁仏が増えるばかりですので、注意が必要です。

散骨は一歩間違えば無縁仏にしてしまう

散骨は遺骨をどうするかという大切な問題に対して、特別に決められた方法やルール、マナーがありませんし、「遺骨を粉状にして自然の中に散布する」ことが散骨であるなら、極端な話、誰にも気付かれなければ公園の中に散骨することも可能でしょうし、海の散骨と称して海岸の波打ち際に散骨することも可能でしょうし、橋の上から川に散骨することも可能でしょう。実際にそのようにされた方もおられます。

故人様の遺言であるのなら、その通りにして差し上げるのが筋ですが、なるべく迷惑を掛けたくないからお金をかけずに処分して欲しいというのも相手に対する思いやりかもしれませんが、非常識な遺言はくれぐれもしない方が良いと思います。

堂々と出来ない散骨、安易すぎる散骨、非常識な散骨、儀式無き散骨は、亡き人が無縁仏になってしまう可能性大です。その理由を以下に説明いたします。

注意その1.堂々と出来ない散骨

明らかに他人の土地で、許可を得ていなかったり、皆が利用する自然公園、観光地など、人目があって、常に人目を気にしながら行う散骨は散骨ではありません。何をしているのかと問われた時に、堂々と答えられないのなら、死体遺棄やゴミの不法投棄と大して変わらないかもしれません。

注意その2.安易すぎる散骨

最も安易な方法はトイレに流すこと、海につながっているのだから、どこでも同じという発想は恐怖です。近所の公園や空き地の散骨など、身近な所で済まそうという考え方そのものが安易すぎて、死者を送るというよりは、生活ごみを捨てに行くという感覚です。

注意その3.非常識な散骨

裏山に古墳があるからその中に入れる、他人のお墓の中に許可なく撒く、公共フェリーのデッキから散骨、橋の上から散骨、川に散骨、波打ち際で散骨など、人から見たら迷惑な行為、嫌悪感を抱かれる行為は自分勝手なことであり、常識やルール、マナーというものは葬送の世界では最高に気を付けないといけないことであり、たとえ誰も見ていなくても、それをされたら嫌だろうなと思うことは、故人様にとっても嫌なことです。

注意その4.儀式無き散骨

散骨が葬送たる所以は、儀式が伴うからであり、亡き人に声をかけ、徳を讃え、別れを惜しみ、今何をしているのかを説明することが儀式なのです。亡き人の名前を呼ぶことは当然のこと、名無しの権兵衛では無いのです、こういった儀式がなければ散骨ではありません。亡き人の名前も呼ばずに遺灰を海に放り込む業者が多すぎます、無縁仏が増えるばかりです。

注意その5.安すぎる散骨

散骨や粉骨などの葬祭サービスは届け出不要、許認可制ではありませんので、異業種や素人軍団の参入が著しく、新規開業の業者はこれといった特徴が出せないので、いきなり安い料金で客を引き付けようとします。

こういった中身の無い悪徳業者に騙されたという相談を受けますので、気を付けて下さい。

主義主張が全く無いような業者は信頼に値しません

安くても信頼できる散骨とはこういうものです…海に還る旅立ち代行散骨エンター 大地に還る風の谷代行散骨エンター

無縁仏にならない散骨

葬送というものはそもそも、故人に対してお別れをする場であり、可能であるならば多くの人に集まって参加してもらい、亡き人に声をかけてあげてください、そうすれば無縁仏になりません。

海の散骨

海の散骨

海の散骨は欧米では独自のルールが決められていることが多く、例えば船で沖に出る場合には岸から5マイル以上離れていることなどの条件を満たせば、全くの合法的な葬送の手段です。

わが国では違法ではないというレベルの、云わば合法で、国内の散骨業者はある程度欧米のルールを参考にして行っていますが、中にはルールが無いことを良いことに、悪徳業者も存在します。

山の散骨

陸の散骨

森などの陸地での散骨はわが国では全ての土地が民間の土地か国有地であり、誰の土地でもないという場所はありません。

誰かの土地に勝手に散骨する訳にはいきませんし、たとえ国有林でも自由に往来できますが、個人的な利用は出来ません。散骨の許可を申請しても承認されることは絶対にありません。

空の散骨

空の散骨

遺骨が細かい霧のようになって空中を漂い続けるのであれば、空の散骨はもっと普及すると思いますが、

遺骨はどんなに細かくしても空気よりは重いので、必ず下に落ちてくることを考えた上で行う必要があります。

空の散骨もセスナやヘリコプターを利用して海上で行います。海上で行う理由は、遺骨が降ってくるからです。

バルーンに遺骨を詰めて散骨することが一時流行りましたが、大気圏で爆発してもやがては降ってくる訳ですから、どこに落ちてくるか分かりません、拡散されるから許せる範囲だと思いますが、宇宙に行った訳ではありません。

散骨に関する法律

散骨の法律

「墓地・埋葬等に関する法律」は明治時代に制定された「墓地及埋葬取締則」を改正して昭和23年に交付されたものです。

当時とは時代背景や住宅事情、お墓に対する意識が大きく変化している現代においては、散骨に関する法律は見直さなければならない点が出てきています。

散骨に該当する法律

散骨については刑法190条の「死体、遺体、遺髪又は館内に蔵置し足る物を損壊、遺棄又は領得したる者は3年以下の懲役に処す」の項目に触れるのではないかということで懸念されてきたのですが、散骨に対してさまざまな団体が取り組み、社会的な要請が高まる中で法務省は散骨に対し、「節度をもって葬送の一つとして行われる限りは問題はない」、との見解を表明しました。

これは自然葬としての散骨が「死体遺棄」ではなく、「葬送の一つとして」認められたということなのです。

葬送の目的を持つこと

葬送の目的

葬送の目的とは故人の死を尊重し、お別れをすること或いは死後の世界に送り届ける目的を持つことで、捨てることでも放置することでもありません。

節度を持つこと

散骨と節度

そして「節度をもって」とは、一般常識の中で他人に迷惑をかけないことであり、個々の判断に委ねられていますが、次の点に注意する必要があると思います。

散骨の注意点

散骨の注意点

1.そのままの形で散布しないこと
2.お骨とは分からない程度に粉末化(一般的には2mm程度以下)すること
3.他人の所有する土地には散布しないこと、あるいは了解をとること
4.環境問題に配慮すること
5.葬送の目的を明確にすること

お遺骨を墓地や霊園に納めたり、土の中に埋める埋葬行為は従来の制約を受けますので、たとえ粉骨したお遺骨であっても特定の場所にしか埋葬出来ません。

今流行の樹木葬でお遺骨を土の中に納めるものは霊園となります。お遺骨を埋葬するのに墓を建てるか樹を植えるかの違いとなります。

散骨は粉末にしたお遺骨を散布するもので、埋葬行為にならないのです。節度をもって実施すれば、自分の家の庭でも構いませんし、別荘でも故人の好きな場所でもかまいません。例えば故人が庭いじりが好きで特に愛着のある木があったとしたら、その木の根元に撒けば、毎年花が咲くたびに故人を思い出すことでしょう。

木の根元に散骨

先ほどの補足解説

補足

1.そのままの形で散布しないこと

お遺骨は骨壷の中に入っている状態では、骨の形がはっきりと分かります。そのまま撒いてしまうと死体遺棄になってしまいます。誰かが発見したときに、間違いなく事件として扱われます。

2.お骨とは分からない程度に粉末化(一般的には2mm程度以下)すること

散骨する場合にはお遺骨を形が分からないように、そして自然に還りやすいようにパウダー状にして散骨します。

どれくらいの細かさにするかは今のところ日本独自の散骨に関する法律や法令はありませんので、欧米などの先例に従って2mm以下程度が妥当です。自然に還るという意味では1mm以下のパウダー状にするのが理想的です。

3.他人の所有する土地には散布しないこと、あるいは了解をとること

散骨するにあたってどこでも散骨して良いかという問題です。他人の所有する土地には散布してはいけません。了解を取ることが出来れば構いません。親しい間柄の方でしたら了解を取ることが出来るかもしれませんが、見ず知らずの他人には承諾しないと想います。海の散骨でしたら場所の制約は受けにくいですが、それでも漁場や船の航路、海水浴場などは避けて行います。

4.環境問題に配慮すること

地球に生きる者として、地球を汚さないこと、そして子孫の者にまで綺麗な環境を残していくという、環境に対する配慮は是非とも必要です。

具体的には飲み水に使われる川の上流などに散骨しない、自然に還らないような場所には散骨しない、散骨時に大量のお供え物を撒いたりしないことなどです。

お酒やビールなどを一緒に手向けるような時にはビンや缶は持ち帰りましょう、お花は花束ではなく花の部分だけにしましょう。

5.葬送の目的を明確にすること

故人様をお見送りするという目的を明確にすることです。散骨はお遺骨を捨ててくることではありませんし、不要な物を処分することでもありません。ありがとうの感謝の気持ちを込めてお送りすることが必要です。

墓じまいして散骨

散骨

後継者が居ない方やお墓の継承者が居なくなる人が墓じまいをすることになりますから、お墓の中のご先祖様にも然るべき所に移転して頂かなければいけませんが、お墓の原点である大自然に還るということを意識して、墓じまいして散骨を利用される方は年々増えています。

墓じまいと散骨に該当する人

今の時代、人口の減少、少子高齢化などの減少が進行するにつれ、お墓を買っても無縁仏になってしまう、或いは今あるお墓にお参りする人がいなくなるという人達が増え続けています。墓じまいと散骨に該当する人は

  • 後継者の居ない方
  • 男の子がいるが跡を継がない、遠方に住んでいる、お墓に価値を持っていない
  • 子供が女の子ばかり

今や日本の国は何もかもが陽の登る勢い、成長路線のピークをはるかに過ぎて、日没の衰退路線を下る一方なのです。

墓じまいと散骨に該当する人は、ご先祖様のお墓はもちろん、ご自分の死後のことまで考えた散骨を行う必要があります。順番としては、まず最初にご先祖様、そして最後に自分の散骨なのです。

墓じまいと散骨のメリット

お墓というプレッシャーからの解放

墓じまい-感謝の気持ち

お墓というものは、子々孫々と続いている人にとっては繁栄の象徴であり、家族和合の秘訣ですが、後継者の居ない方にとっては大変な心のプレッシャーとなり、これまで連綿と続いてきたご先祖様の祭祀を終わらせてしまうという後ろめたい気持ちも伴うものです。

お墓参りにしても、自分が最後の後継者になり、年老いてでもお墓参りを続けていくのは精神的にも体力的にも苦痛となってしまいます。

墓じまいをしてご先祖様を散骨することは、そういったプレッシャーからの解放はもちろんのことですが、感謝の気持ちを伴い、形として実践することによって、皆が納得する墓じまいと散骨になるのです。

自然に還るということ

自然に還る

散骨は近年、自然に還るという生命としての使命感と、残された者に迷惑を掛けたくないという気持ちを実現するために、利用される方が増えてきました。墓じまいしてお墓の中のご先祖様を散骨すると共に、自分も将来は散骨を希望することで、後に迷惑をかけることなく、綺麗に終わりたいという気持ちの表れだと思います。

お墓というものは、本来は子孫の者が先祖に会いに行く所であり、亡骸を自然に還す場所であるとしたら、現代のお墓は亡骸を自然に還すという機能が働いていないので、いつかはこうして自然に還るべき時がやってくるものだと思わなければいけません。

そういった意味では自然に還る方法としての散骨は理に適っているのです。

メモリアル品

また先祖を祀るという意味ではお墓が無くてもお遺骨を少量残して祭壇を作り、手を合わせる方法や、位牌を作って手を合わせる方法などがあります。万一自分が亡くなった時には一緒に棺桶に入れてもらうものに限ります。

墓じまいと散骨のデメリット

お墓が無い

お参りが出来なくなる

墓じまいをしてご先祖様のお遺骨を散骨しますと、お参り出来る場所が無くなってしまいます。お墓を無くしたのですから当然のことなのですが、友人や知人、親戚などが寂しがるかもしれません。

お墓にお参りに来る人が元々ほとんど無いような場合には全く問題ありませんが、お墓の大切な機能である、「亡き人に会いに行く」という機能が失われたのですから、仕方のないことなのかもしれません。

ある意味、無縁仏になって無残な姿を晒してしまうかもしれないことを考えると、いつかは決断の時が必要なのです。

墓じまいの時には、これまでお墓参りをしてくれたであろう方々に可能な限り連絡して墓じまいの旨お知らせすることが大切です。

心の支えが無くなる

墓じまい-心の解放

墓じまいして散骨しますと、何も残らないことで、空虚感を感じてしまうことがあります。出来ましたら、少量のお遺骨(遺灰)なり、先祖の名前を書いた過去帳なりを残して毎日手を合わせ、万一自分が亡くなった時には棺桶に入れてもらうようにすれば、最後まで守り通したという満足感になります。

墓じまいと散骨の手続き

墓じまいして、取り出したお遺骨を散骨することは簡単なことではありません。

一旦お墓に埋葬されたお遺骨は、「埋葬行為」として扱われ、埋葬されたお遺骨は、次のお墓に移す「改葬」しか方法が無くなってしまいます。

改葬とは、お墓からお墓の引っ越しのことですから、家に持って帰るなんて、出来ませんし、次の埋葬先に納骨するしかないのです。

改葬許可申請書をご覧になって頂ければ分かりますが、次の埋葬先を記入するようになっていますし、理由も書かなければいけません。

この場合でしたら、「墓地新設」か「墓地合併」のどちらかを選ぶようになっていますし、「新墓地購入」や「墓地移転」という項目になっていることもあります。空欄の場合に書くのなら大抵は「墓地移転」となります。

散骨という理由が成立するか

ここで改葬先を自宅にして、改葬の理由を散骨にしたい場合には、予め役所で相談したら良いですが、散骨は埋葬行為ではありませんので、前例が無いという理由で却下される可能性が高いです。

散骨は埋葬行為ではない

ここで重要なことは、散骨は埋葬行為ではないということです。

埋葬行為ではありませんので、散骨するなら改葬許可申請書を出す必要が無いのです。

では、改葬許可申請書というものは、何故必要なのでしょうか。改葬許可申請書を出さずに墓じまいをしてお遺骨を取り出すと、役所に届け出た埋葬先が現在のお墓のままになってしまうからなのです。

埋葬されたお遺骨が現在あるお墓のままであると、何か不具合があるかというと別に誰も困る訳ではありませんし、税金などがかかる訳でもあのませんが、役所に提出する書類である以上、変更があった時には届出しないといけないのです。

一般的な霊園事務所では全て、改葬許可申請書を提出しないと墓じまいを受理してもらえません。次の受入先が正式に決まっているかどうかが許可の判断の大切な基準になっています。

私の所に墓じまいを依頼した方の話ですが、10年来、遺骨を自宅に持って帰りたいと、霊園と役所に交渉し続けた方がおられましたが、いくら交渉してもダメでした。このような場合にはなるべく早めにNPO法人やすらか庵にご相談くださいませ。

墓地埋葬法という壁

墓地埋葬法は、明治時代からある法律です。

第四条 埋葬又は焼骨の埋蔵は、墓地以外の区域に、これを行つてはならない。

とあるのは、埋葬は墓地以外には出来ないということであり、遺骨は埋葬するものという固定観念に基づいた規定ですので、散骨は当初から考慮されていなくて、全く想定外のことなのです。

墓地埋葬法は今の時代、葬送の仕方の変化に対応していないので、見直されるべき法律なのです。

改葬して散骨するには

そこで、こういう場合には、お遺骨を散骨として受け入れてくれる埋葬先に改葬すれば良いのです。

やすらか庵ではNPO法人やすらか庵として、そして高野山真言宗やすらか庵として、さらには提携寺院の天台宗如来寺様との協力を得て、この3つの改葬先を持ち、改葬して納骨ということもいたしますし、改葬して散骨ということが可能なのです。

やすらか庵では墓じまいから散骨までの全ての行程を外注無しで行うことが出来ます。私が僧侶ですから、僧侶を呼ぶ必要もありません。この一貫した体制がメリットであり、全工程に責任が持てるということであり、余計な手数料や紹介料を払わなくて済むのです。

また墓じまいの工事は、民間の霊園や寺院などでは指定石材店しか出来ないようにしてある所も多く、そういう場合には概して見積が高い傾向にありますが、見積の金額が妥当であるかどうかの判断もご相談ください、そして受入先を兼ねた散骨だけのご依頼でも結構でございます。

NPO法人やすらか庵ではどんなご要望でも真摯に取り組みますので、ご相談くださいませ。

墓じまいと散骨の流れ

まずは墓じまいから始まりますが、書類的な手続きは時間がかかりますので、年間管理料の納付が迫っている場合などには、工事が間に合わないこともありますので、なるべく早めの行動が必要です。

  • 墓じまいの見積依頼
  • NPO法人やすらか庵がお墓を見に行きます
  • 見積書作成、送付
  • 墓じまい正式依頼
  • 書類手続き、墓地返還、改葬許可申請(代行も可能です)
  • 最後のお墓参り、抜魂供養、遺骨の取り出し(立会いして頂きます)
  • 墓じまい工事
  • 工事終了、工事終了届提出
  • お遺骨の乾燥、粉骨
  • お遺骨を散骨
  • 散骨証明書の送付
  • 全て完了

一緒に参加出来て粉骨、散骨全て立会い、大切なお遺骨を預けずに済む散骨は

☆粉骨、散骨全て立会いで1日で終わるチャーター散骨、5名様まで…海の即日散骨エンター

☆粉骨、散骨全て立会いで1日で終わる完全個別散骨、5名様まで…森の即日散骨エンター

墓じまいと散骨までの期間

墓じまいを思い立ってから散骨が終了するまでに長い場合ですと半年から1年近くかかることがあります。特に寺院の場合ですと檀家を離れる離檀の問題も絡んできますので、相応の期間をかけてゆっくりと解決していくことが大切です。

寺院の場合

特に寺院の場合にはお墓を買った時の契約書というものが作られていなかったりしてトラブルの元になっています。また、今あるお墓の扱いが檀家としての扱いなのか、単なる墓地使用者としての扱いなのかによっても様々な事が違ってきます。

檀家の扱いになっているのなら離檀ということになりますので、離檀に関しては離檀の了承の旨、必ず一筆書いてもらうようにしましょう。また法外な離檀料を請求されることもありますので、おかしいなと思ったらなるべく早く相談してください。

NPO法人やすらか庵…無料相談ご利用ぐたさいエンター