「供養」の記事一覧

自然石の墓は風景に溶け込む

お墓 供養
自然石の墓

私が高野山真言宗やすらか庵の僧侶をしている関係で時々和歌山県にある高野山にお参りに行きますが、高野山は和歌山県伊都郡高野町にある高野山真言宗の聖地で、世界遺産に登録された高野山には平安時代より1200年の歴史と伝統を守る・・・

先の見えない時代に

供養 散骨
先の見えない時代

亡き人をお送りすることは、たくさんの人が居て皆で力を合わせることによって自然と出来る事であり、亡き人に対する感謝の気持ちさえあれば良いのです。 亡き人のことを送って、そして自らも子や孫から送られて、ということを古くから繰・・・

新型コロナで葬式無し

供養

我が国の新型コロナの拡大はまだ続き、爆発的拡大が危惧されており、予断を許しません。 アメリカでも死者は1万人を超えて収束の気配が見られません、ニューヨーク州の死者は今日付で799人と毎日増え続け、死者をどのように埋葬する・・・

命の灯がどんどん消えていく

供養
命の灯

新型コロナは世界中に蔓延し、短期間の間に何万という方が亡くなってもなお、納まる気配はありません。 私達は生まれながらに命のロウソクに火を灯されたとしたら、ロウソクのロウがが尽きるまで生きるようになっているはずなのですが、・・・

葬儀で新型コロナウイルス集団感染

供養
葬儀で新型コロナ感染

愛媛県では葬儀の参列者4人が新型コロナウイルスに集団感染していたことが分かりました。4人松山市で行われた通夜、会食、葬儀に参加していたということで、葬儀の場は感染拡大を招く3つの密である「密閉、密集、密接」に該当していま・・・

葬式の後でも戒名は付けられる

供養
戒名を後で付ける

戒名とは俗世間から仏門に入ったことの証として釈迦の弟子になったということで師僧から与えられる仏弟子としての名前です。 この世の世界に居ながらでも真の幸せを目指し、真実を追求していく釈迦の弟子としての系譜に一人加わったとい・・・

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