8月3日読売新聞朝刊千葉版

読売新聞に掲載されました

2026年8月3日付読売新聞朝刊の千葉版に「県内 増える墓じまい」のタイトルで掲載されました。

人口が増えて国は繁栄し活気に満ちた時代はバブルの崩壊と共に崩れ去り、今は我が国の人口が減少し続けていることでこれからの時代は高齢者ばかりの社会となり「家じまい」「墓じまい」が増え続けています。

道路や橋・トンネルなどの公共インフラを始めとして電気・ガス・水道・下水道などの施設も耐用年数を超えていることが多く、メンテナンスだけでも大変なコストと労力が掛かるのに、老朽化した設備を作り替えるとなれば国力の落ちゆく情勢では手が回らないことは明らかであり、県や市のレベルでも財政破綻してしまう可能性が大いにあって、私達の将来は決して明るいものではないかもしれません。

これからは新しいものがどんどん出来ていく時代ではなくて、綺麗に片付ける時代なのです。

価値観にしてもたくさんの物に囲まれて便利で快適な生活をすることがこれまでの時代の豊かさであったとしたら、これからの時代は「小欲知足」少しの物で充分に満足し、少しでも余力があれば他に施すことが心の豊かさとなるのです。

このサイトに於ける墓じまいに関するページは…墓じまいについて

参考になるページは

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