NPO法人やすらか庵

NPO法人やすらか庵は主に後継者が居なくてお困りの方の墓じまい、散骨供養、粉骨供養、樹木葬、永代供養などのお手伝いを致します。国に認証された団体として毎年活動報告を提出しています。

補陀落浄土

海の向こうの浄土を目指して

果てしない大海原の向こうには観音様の浄土があって補陀落浄土と言い、中世の時代には安楽で争いの無い平和な世界を目指して船を出して旅立った人達が居るのです。沈む夕日と散骨の関係について。
お盆と墓じまい

墓じまいした後のお盆の迎え方

墓じまい後のお盆 墓じまいしたらお墓が無くなってしまいますが、御先祖様が帰ってくるお墓が無くなったらもうお盆はしなくても良いのでしょうか。 お盆と御先祖様 夏の時期に行われるお盆は仏教的な背景とわが国固有の祖霊信仰として […]
お盆のお墓

散骨したらお盆はしなくていいですか?

散骨後に迎えるお盆 墓じまいして散骨したらお墓も遺骨も無くなりますが、散骨後に始めて迎えるお盆では今までと同じようにお盆の支度をして良いのでしょうか。 そもそもお盆とは そもそもお盆とは御先祖様があの世からお墓と家に帰っ […]
散骨供養

森の散骨と読経供養

亡き人を送るということ 散骨という自由で新しい葬送が定着してきた中で、亡き人をお送りする作法をどのようにしたら良いのか分からずに迷うものですが、葬送の本質を理解すれば分かってきます。 森の散骨の儀式 NPO法人やすらか庵 […]
読売新聞に掲載されました

読売新聞に掲載されました

8月3日読売新聞朝刊千葉版 2026年8月3日付読売新聞朝刊の千葉版に「県内 増える墓じまい」のタイトルで掲載されました。 人口が増えて国は繁栄し活気に満ちた時代はバブルの崩壊と共に崩れ去り、今は我が国の人口が減少し続け […]
千葉市若葉区の写真

御縁で繋がれているから

私達がこの世に生まれてきたのは人と人とが眼には見えない御縁の糸で結ばれていたからであり、共に同じ時間を過ごした人に対しては感謝の「ありがとう」の気持ちでお見送りしたいものです。