NPO法人やすらか庵

NPO法人やすらか庵は主に後継者が居なくてお困りの方の墓じまい、散骨供養、粉骨供養、樹木葬、永代供養などのお手伝いを致します。国に認証された団体として毎年活動報告を提出しています。

地蔵葬

地蔵葬の受付再開

後継者が居なくても契約出来る年間管理費不要のお墓の地蔵葬は手作りの御地蔵様が付いた2人タイプとファミリータイプとがあり、好評なために受付を再開いたしました。
孤独死

孤独死について

孤独死とは一人暮らしの人が誰にも気付かれることなく一人で亡くなっていることで、亡くなってから随分と日数が経過しているようなこともあり、近年では核家族化の進行によって特に地方で夫婦だけ或いは一人で生活している人が増えていることから、安否の確認が大きな課題になっています。
読経供養

読経供養と散骨

NPO法人やすらか庵の代表が僧侶をしていることから読経供養による仏式の散骨が可能です。
忘れること

忘れるのも供養

私達の欲望の中には自分の死後も自分の事を忘れないでいて欲しい、覚えていて欲しいという願望があり、人が生きていた証を残そうとするのがお墓です。
八柱霊園合葬墓納骨の写真

令和8年度八柱霊園施設変更のご案内

施設変更とは現在利用している一般墓地や芝生墓地などの施設に埋葬されている遺骨を園内の別の施設に改葬することで、都立霊園の場合現在の墓地を墓じまいして系列都立霊園内の合葬墓に納骨する利用者が増えており、役所に提出する改葬と霊園事務所に提出する施設変更の手続きが必要です。
女系家族のイラスト

散骨と価値観

生きている時には家族と共に家に住み、死後の安住の地として一族のお墓に入り、次の若い世代が家とお墓の管理をするという考えは、一族が繁栄し続けるということで成り立ちますが、人口が減少している現代ではその価値観が崩壊しつつあります。