NPO法人やすらか庵清野徹昭

供養

彼岸は亡き人が四十九日を過ぎて行く世界

彼岸とは亡くなった人がこちらの世界の岸(此岸)から三途の川にかかる橋を渡りあちらの世界にたどり着いた時の岸のことで、亡き人は四十九日の期間を掛けて渡り切り、渡り切ってあの世の世界の岸を踏めばもう二度と戻って来れないことから、あの世の世界のこ...
墓じまい

墓じまいと散骨を検討している方へ

墓じまいと散骨後継者が居ないとお墓を維持していくことが出来なくなって墓じまいする人で、御先祖様の遺骨を散骨することで自然に還って頂くという選択をされる方が増えています。コロナで墓じまい延期今の世の中、新型コロナの影響はまだ続き、レジャーや行...
墓じまい

大きいお墓の墓じまい費用

大きい墓とは大きい墓とは敷地面積が一般の墓地よりも広く、石塔がたくさん並んでいたり巨大な墓石があるような墓のことです。一般的なお墓の面積とは近年の公営霊園などで利用されている一般的なお墓の面積としては縦横2m×2mの4㎡位ではないでしようか...
お焚き上げ供養

白木の位牌はどうしますか?

白木の位牌とは白木の位牌は白い木を削り出しした位牌で木の素肌がそのまま出ていて塗装などはされていない位牌の事で、誰かが亡くなった時に初めて白木のままで持って来て亡き人の名前や没年月日、享年などを墨で書くものであり、予め準備した物とは違って急...
粉骨

激安粉骨の仕組み

激安粉骨とは激安粉骨とは数千円の料金で安さを競い合っている業者の粉骨で、葬祭の概念が無い焼骨の粉砕サービスのことです。粉骨の必要性近年では後継者が居ない人が増えていて、お墓を持てない或いはお墓を維持することが出来ないということになり、散骨や...
お焚き上げ供養

終活とお焚き上げ供養

終活は自分の死後に周りの人になるべく迷惑を掛けないようにとの理由で、お葬式や死後の片付けなどを生きている内に契約したり、身の回りの不要な物を予め処分したりすることですが、必要最小限度の生活にすると共に、残りの人生をどのように生きるかという精...
墓じまい

墓じまいを一番最初に相談する人は?

お墓に行って掃除して花を手向け、水を手向け、線香を手向け、合掌して祈っていますと、亡き人が目の前にいるような気がいたします。お墓というものは亡き人がただ眠っているだけではありません、亡き人との交流の場であり、亡き人と話をする場でもあり、亡き...
墓じまい

遺骨の無いお墓の墓じまい

遺骨の無いお墓とは新規にお墓を購入したら契約から一定期間内に墓石を建立するような規約がありますが、墓石を建立しても納骨の予定が無いままにお墓の墓じまいという事態になることがあります。新たに墓地を購入する時の条件新しい墓地を購入するには「後継...
散骨

感謝の気持ち

感謝の気持ちとは私達は先祖からの命のバトンを渡されて今生きているのですが、綿たちに命を継いだ無数の御先祖たちの必死の努力の賜物であり、ただひたすらに感謝するのみです。命のバトン今ここに私達が居るのは、日本の国が出来た時から或いはそれ以前に生...
墓じまい

山中の墓の墓じまい

山中のお墓山中の共同墓地では必ず誰も参らなくなってしまった墓があって藪の中に埋もれており、自然と共に朽ちていくようです。共同墓地が抱える問題共同墓地には大抵の場合組合があって、年に数回は草刈りや掃除をするので、その時にこのような無縁のお墓周...