NPO法人やすらか庵清野徹昭

墓じまい

永遠に自分の土地にならないお墓の結末は「墓じまい」

お墓の土地は借り物お墓の土地は借り物で、借地料である「年間管理費」を払うようになっており、新しい墓石を買って建立した所で皆さん自分のお墓だと思っていますが、実際は借地の上に持ち家がある状態で、借地料を払い続けるような仕組みになっています。永...
粉骨

亡き人をこれ以上無縁仏にしてはいけない

無縁仏が増えている今の時代後継者が居ない人が増え続けていますので、管理の出来ないお墓も増えていて、それに伴って無縁仏も増え続けています。お墓は先祖が勝手に作った物今時の若い人はお墓について「先祖や親が勝手に作ったもの」という独特の考え方を持...
散骨

四十九日と散骨供養

NPO法人やすらか庵では高野山真言宗やすらか庵の協力を得て、四十九日法要と散骨供養が1日で出来るコースを準備いたしました。四十九日とは亡き人がこの世からあの世の間を流れる三途の川を渡り切ってご先祖様の世界に到達したということで亡き人に対する...
散骨

冬の海の散骨でも船内は温かい

冬の海の散骨冬の海のイメージは北風が吹いてとても寒いと思われがちですが、東京湾では冬でも意外と暖かい日が多くて海上に出ても船内に居れば快適です。散骨に適した季節とは海の散骨をするのに、春は暖かくて台風の心配もないけれど春一番が吹き荒れるので...
散骨

東京湾即日散骨は全てが立会い

東京湾即日散骨とはNPO法人やすらか庵の東京湾即日散骨はNPO法人やすらか庵で立会いの粉骨後、東京湾でやすらか丸に乗船出航し、御自分の手で散骨するコースです。全てが立会い粉骨や散骨などの全ての行程が立会で、遺骨を預けることがありませんので、...
墓じまい

隣の墓のすき間にコンクリを流し込む極悪石材店

ルール違反の工事お墓を新規建立する時に、石材店はお墓の基礎を丈夫に施工していないと重たい墓石を支えることが出来ませんので、基礎部分を隣の墓とつなげるようなルール違反の工事をすることがあります。極悪業者の工事お墓の新規建立の工事は全て霊園の前...
墓じまい

お片付けが喜んで出来る人

仏に仕える僧侶の仕事で最も大切な事は掃除だと言われ、特に禅宗では掃除を心の鍛錬と捉えて掃除が修行として実践しているのです。掃除にはゴミを取り払って磨く掃除と片付ける掃除があり、片付けるという意味では私達は幼少の頃よりいろんな物を散らかしては...
NPO法人やすらか庵

高野山真言宗やすらか庵がフジテレビ直撃LIVEグッディ!で紹介

本日放送されたフジテレビのお昼13:45~15:50の情報番組「直撃LIVEグッディ!」の一コマです。今日は小正月、各地でどんど焼きなどの行事が行われましたが、どんど焼きに持って来る物の中にはとんでもない物が多く持ち込まれ、トラブル多発、神...
墓じまい

お墓の蓋を開けるのが怖い

お墓には重たい石が使ってあり、墓じまいをしたら良く分かりますが、一般的なお墓で上物の石だけで2~3トンの重さがあり、蓋だけでも20~30kgの重さがあります。蓋だけでもこれだけの重さの石を使うという事は、容易に開けられないようにという意味合...
供養

供養の気持ち

供養とは亡き人に対して何かして差し上げたいという気持ちのことで、亡き人に対しては物を差し上げて喜んで頂くのではなくて、心、気持ちを差し上げるのです。これは生きている人にも言えることであり、相手に対して何かして差し上げたいという純粋な気持ちが...