令和8年度八柱霊園施設変更のご案内

施設変更とは

八柱霊園合葬墓納骨の写真

施設変更とは現在利用している一般墓地芝生墓地などの施設に埋葬されている遺骨を園内の別の施設に改葬することで、都立霊園の場合現在の墓地を墓じまいして系列都立霊園内の合葬墓に納骨する利用者が増えており、管轄の役所に提出する改葬許可申請霊園管理事務所に提出する施設変更届の手続きが必要です。

令和8年度施設変更の受付期間

女性の説明のイラスト

都立霊園の令和8年度の施設変更受付は3回あり、次のような予定になっています。

現時点で5月度の受付は終了しています。

次回は8月2日(日)~8月18日(火)になります。

令和8年度受付期間 使用許可予定日
第1回 5月2日(土)~5月18日(月) 令和8年9月下旬予定
第2回 8月2日(日)~8月18日(火) 令和8年11月下旬予定
第3回 10月14日(水)~10月30日(金) 令和9年1月下旬予定

都立霊園で墓じまいを検討している方へ

女性の説明イラスト

都立霊園の墓じまいで埋葬されている遺骨を合葬墓に施設変更する方が圧倒的に多いのは。一般墓地を墓じまいして合葬墓を利用するのに使用料が掛からないという大きなメリットがあるからです。

都内在住の方が都立霊園の合同式合葬墓を利用するには遺骨1体あたり52,000円の費用が掛かりますが、都立霊園の墓じまいで埋葬されている遺骨を合葬墓に施設変更すれば遺骨が何体あっても無料ですから、随分と費用的に助かることになります。

民間霊園寺院墓地で墓じまいするには、墓じまいの費用の他に遺骨の改葬の費用が掛かり、どちらも結構な費用になりますので、都立霊園の施設変更はとても素晴らしい制度ですから、是非とも利用したいものです。

都立霊園としても新規の墓地の分譲がありませんので、墓じまいした更地の再分譲を積極的に進めていますので、墓じまいして墓地を返還してくれる人がある程度居るという事で再分譲が成り立っているのです。

申し込みの前に石材店を決めておく

カニクレーンの写真

都立霊園で墓じまいして合葬墓に施設変更しようと考えていて、次の機会に申し込もうと思うのなら、申し込みの時には石材店を決めておく必要がありますので、申し込みの前に石材店から見積りを取ってどの石材店にするか決めておきましょう。

墓じまいをお考えの方はこちらもご覧ください…八柱霊園の墓じまい

NPO法人やすらか庵はお墓や供養の事でお困りの方の救済を目的として設立された団体で、墓じまいの書類手続き代行、墓じまいの施工などを外注無しで行っていますので費用的にも安く抑えることが可能です。

代表が僧侶をしていますので、お墓の供養も致しますし、墓じまいの相談や墓じまい後の供養や心のケアもしております。

NPO法人やすらか庵では都立霊園の墓じまいの見積りを無料で行っていますので是非ご利用下さい、費用の安さだけでなく亡き人を大切にする真剣な取り組みに於いても満足して頂けることと思います。

お墓の使用者が都内在住でなくなった、などで都立霊園の合葬墓を利用出来ない方はNPO法人やすらか庵と茨城県稲敷郡美浦村郷中2580如来寺様との共同企画で安心安価で利用出来る

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