NPO法人やすらか庵清野徹昭

墓じまい

お墓参りしないでいると…

お墓参りしないでいると…こんなになってしまいます。右と中央のお墓が荒れ放題です、左のお墓にまで樹が迫ってきています。自然というものは自然に戻そうとする力が容赦なく働きます、管理された土地は管理し続けないと体裁を保つことが出来ません、これは自...
散骨

東京、神奈川、埼玉、千葉の方にチャーター散骨のご案内

東京湾チャーター散骨は船を貸し切って沖合に出て行う散骨のことで、NPO法人やすらか庵では完全に貸し切りであり、他のご家族の方と一緒になるようなことはありません。せっかくチャーターして散骨するのですから、他の人に気付かうことなく、思いっきり自...
墓じまい

お墓の中に散骨しよう

お墓の中に散骨とは東北地方や関西、中国地方などで今でも行われている納骨法として、遺骨を布袋に入れて納骨したり、或いは骨壺から出してお墓の中に撒くという昔から行われている納骨法があります。東北地方では特に東北地方ではお墓の中に遺骨を撒くことを...
墓じまい

墓石の不法投棄

墓石の不法投棄とは墓石は礼拝の対象として魂を入れて使われてきたものですから、不要になって魂を抜いたところで再利用することが難しく、粉砕埋め立ての最終処分にも高額な費用が掛かることから、不法投棄が増えています。不法投棄は社会問題近年では墓石の...
墓じまい

死んだ後のことは自分では出来ない

私達は自分が死んだ後にはもうこの世の世界の事は何もすることが出来ません、それは肉体から魂が離れてしまって、生身の肉体は火葬されて骨になるからです。火葬された骨は骨壺に納められて喪主に運ばれていきます。死んだ後に自らの亡骸がどういった扱いを受...
散骨

散骨と樹木葬の違い

最近樹木葬という言葉をよく耳にするようになりましたが、樹木葬は本来、お墓の石の代わりに樹を植える方法であり、自然に還るということを意識した葬送です。最近は樹木葬と言えば今まで売れなかった墓地も売れるのですから、樹が生えていない樹木葬や、買っ...
墓じまいの質疑応答

離島、山間部での墓じまい

離島、山間部での墓じまい離島や山間部では石材店が近くに無かったり、墓じまいするにしても不便すぎて出来ないなどの問題で困ることがあります。離島部の墓我が国には現在、6,852の離島があり、この中でも離島の数が最も多いのが長崎県で、971の離島...
墓じまい

道路の崩壊は地方の崩壊

夏になれば全国どこの農村でも伸びゆく草との闘いが繰り広げられます。農村では農作業や生活の足として軽自動車がよく使われ、小さな道でも大体整備されていて、どこに出かけるにも不自由が無いのですが、道路は定期的に管理補修していなければどんどん痛んで...
墓じまい

お墓の家紋

家紋とは家紋とは家の由来を表す紋章で、結婚式や葬儀の紋付袴などに使われています。お墓の家紋の由来お墓は家の一族の由来を示す紋章であり、名字と共に他の一族と区別するためのものですから、目立つ所に印されていて、お墓には正面の一番目立つ花立に彫ら...
墓じまい

土饅頭(つちまんじゅう)について

土饅頭とは土饅頭(つちまんじゅう)とは死者を土葬した場所の上に饅頭のように土を丸く盛り上げた墓や塚のこと。実際の土饅頭は墓じまいでいろんな場所に行かせて頂きますので、お墓の歴史や価値観を学ぶことが出来ます。上の写真は千葉県の横芝光町の墓地で...