年に一度の船底掃除

やすらか丸は海上係留の船ですから船の底にフジツボなどの貝が付きますので、一年に一度の船底掃除が欠かせません。

たくさんではありませんがフジツボが結構付いていますので、これが抵抗となって
- 船のスピードが遅なる
- 燃費が悪くなる
などの悪影響が出てくるようになります。
まずは高圧洗浄機で洗い落として乾燥後に船底塗料を塗るという一日がかりの仕事になります。

乾燥を待っている間にエンジン整備や船体不具合箇所の修理などをします。

船底塗料を塗って丸一日乾かした翌日には船を海上に降ろしてもらいます。

2日間の仕事も終わり、これから係留場所に戻ります。




