料金が安すぎる散骨について

答え

我が国の人口は減り続け、少子高齢化、核家族化などの減少が進行し、高齢化社会に突入すると共に次々と家が絶えていき、後継者の居ない方の墓じまい、散骨などの需要が増えているのです。

お墓を買えない、或いは買っても無縁になるような方にとって散骨はまさに救いの神で、出来る事なら誰にも迷惑を掛けることなくこの世から去っていきたいと思っているのです。

散骨の利用者の増加と共に散骨業者も増加し続け、散骨業界は許認可制でも届け出制でも無いために、全く葬祭とは無縁の企業、個人の参入が目立ち、更に不景気が追い打ちをかけて異業種からの転入組が目立ちます。

そういった中で少しでも目立ち、仕事を取っていこうと思ったら、誰よりも安い料金で殴り込みをかける訳で、そういった業者は利益を出すことが出来ずに遺骨を捨てて来たり、粗悪な内容の散骨をしたりと、無縁仏を増やすことばかりしています。

遺骨を捨てて来たり、儀式をしない散骨は、亡き人が無縁仏になってしまいます。具体的には2万円以下の散骨です、気を付けてくださいませ。

NPO法人やすらか庵ではお金にお困りの方に39,800円で安心して亡き人の散骨を依頼できる安心メニューがあります。


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