肩の荷が降りた

肩の荷を下ろすイラスト

私達は気が付かないうちに義務や責任などの大きくて重い課題を荷物として背負っていますが、そういった荷物を降ろしてみることで荷物の大きさや重さに気が付くのです。

先祖から受け継いだバトン

バトンのイラスト

後継者が居ないので何時かは墓じまいをしなければいけない、自分の死後に入るお墓が無い…などのことで悩んでいる人がたくさん居ますが、先祖をどうするか、或いは自分の死後の扱いをどうするかといった悩みはすぐに解決するものではなく、目に見えない悩みとなって苦しみ続けるのです。

先祖代々続けられてきて、供養というバトンを握っている私達は、次の世代にバトンを渡すことが大切な役割なのですが、そのバトンを渡す相手が居なくなった時に、バトンをどうすれば良いのでしょうか。

先祖から受け継いだバトンを持ったまま最期まで走り続ける人、途中でバトンを投げ出す人、止まったまま動けなくなる人など様々な人が居ますが、渡すべき人が居ない場合のバトン置場があればどんなに救われることでしよう。

肩の荷の降ろし方

女性の説明イラスト

目に見えない肩の荷は大きな荷物ですから、動けば動くほど苦痛になります。

先祖から受け継いだバトンが大きな肩の荷になっていたら、降ろすように実際に動いてみることで、新たな展望が開けてきたら随分と楽になります。

自分が最後の後継者であるのなら、先祖から引き継いだお墓墓じまいして散骨樹木葬合葬墓などに改葬するしか方法はありません。

今すぐにしなくても、調べたり見積をすることで具体性を帯びてきます。

実現できるプランになれば後は実行するだけですから、随分と心が楽になります。

NPO法人やすらか庵では墓じまいから改葬まで一貫して施工することが出来ますし、常時無料相談を行っていますので、どうぞ御利用下さい。

利用された方は皆「肩の荷が降りた」と言って下さいます。

皆様の大きくて重い肩の荷を早く降ろすことが出来ます様、お手伝いさせて頂きます。