墓じまい

夏の墓参りが大変になったら

夏のお墓参りは大変です後継者が居ない人で夏のお墓参りが大変になったと感じたら墓じまいを真剣に考えましょう。夏の屋外が大変な理由夏は暑いものですが、特に近年の夏は異常気象の影響もあって異常に暑く、気温が40度以上になることも珍しいことではあり...
墓じまい

自分の死後に何を残すか

墓じまいの仕事をしていますと、いろいろと考えさせられます。お墓というものは、ずっといつまでも残るものであり、それは残すために作ったものであるからです。死後にお墓が残れば、もしかしたら誰かが会いに来てくれたりするかもしれないし、石に名前を彫っ...
墓じまいの質疑応答

家のすぐ裏のお墓の墓じまい

家の裏にお墓!?地方では家のすぐ裏にお墓があったり、裏山に専用の墓地がある光景を良く目にしますが、これは合法なのでしょうか。昭和初期までの慣習として今の時代では許可されないのですが、代々続く家などは、習慣的に家の敷地内にお墓を造って利用して...
供養

少量の粉骨をメモリアル品に残す理由

粉骨を少し残すのは全ての遺骨を散骨したので、何もかも無くなったようで毎日寂しくて仕方ない、という方がおられました。遺骨をメモリアル品で少しだけ残しておけば、空虚感を感じることなく、寂しい思いをせずに済みます。メモリアル品で残す理由メモリアル...
粉骨

粉砕機を使わない理由

粉骨の機械とは遺骨を粉にする機会は粉砕機と言って、カップの中に遺骨を入れて高速刃を回転させて粉末にします。機械文明今の世の中、機械を開発した人と、その機械があるおかげで、快適で便利な生活が出来るようになりました。粉骨するのにもほとんどの業種...
遺骨と粉骨の質疑応答

遺骨は洗う必要がありますか

遺骨は洗う必要がありますか散骨などの理由で遺骨を粉状に粉骨する場合、遺骨を洗う必要はありません。沖縄の洗骨今ではもう見かけることは無くなりましたが、沖縄などで土葬の骨を掘り出して海岸で洗う習慣があり、洗骨と言います。これは肉体に付いた汚れを...
供養

亡き人のために何が出来るか

私が高野山真言宗やすらか庵の僧侶ということもあるからでしょうか、「亡き人のために何をしたら良いのか分からない」という相談をたくさん受けます。最愛の方を亡くした者にとって、真っ暗闇の中に放り込まれたような感覚になってしまいます。全く灯りの無い...
墓じまいの質疑応答

後継者が跡を継ぐ意思がない時

後継者がいるが跡を継ぐ意思がない今の時代、後継者が居ても後を継ぐつもりが全くないという世帯が増え続け、お墓をどうするかという問題に悩んでいる人は意外と多いのです。墓じまいの理由今の世の中、墓じまいをする人は、後継者がいない人ばかりではありま...
墓じまいの質疑応答

墓じまいの見積を石材店に頼んだが返事が無い

やる気の無い石材店墓じまいの見積を石材店に頼んだけれど、いつまで待っても返事が無いという相談はとても多いですが、これは石材店に「やる気」が無いということです。忙しすぎる石材店石材店によっては忙しすぎて忘れているということもありますが、見積と...
粉骨

粉骨は葬送の儀式であるべき

粉骨とは散骨などのために遺骨を粉状にすることで、一般的に2ミリ以下の粉末にします。粉末にすることにより、サラサラの粉になり、まるで沖縄辺りの海岸の白い砂のようになり、遺骨であることの抵抗感が薄れ、自然に還るべきものだという実感がいたします。...