散骨

悪徳散骨業者と無縁仏

悪徳散骨業者とは悪徳散骨業者とは最初から人を騙すつもりで散骨会社を作り、支払金額を水増し請求したり、代行散骨の手抜き、生前予約で徴収したお金を使い込むなどの悪事を働き、都合が悪くなったら解散する業者の事です。悪徳散骨業者の手口悪徳散骨業者は...
散骨

水害で流された人の遺骨を海に散骨することについて

近年では地球温暖化の影響で大規模な自然災害が増える傾向にあり、集中豪雨にしても50年に一度や観測史上初などの表現が連発する災害が頻繁に起こるようになりました。これからは皆が「これまで体験したことの無いような」或いは「未だかつて無かった」よう...
墓じまい

洪水とお墓

お墓というものは日本全国何処に行っても必ずあるもので、田畑の中や山の中腹などの比較的民家に近い所にあることが多く、河川敷や河川に近いような場所にも意外とお墓があるのです。ほとんどのお墓は集落から離れた所にあるために、あまり条件が良くない所に...
墓じまい

土葬の墓には蓋がない

お墓の蓋一般的なお墓の石の下にはカロートと言われる納骨室があって、亡き人の遺骨を入れた骨壺を納めるようになっていて蓋がありますが、土葬の墓には蓋がありません。土葬の仕組み土葬では人が亡くなると同時に深さ2メートルほどの棺桶を入れるための穴を...
散骨

散骨供養における読経の大切さ

最後に気の毒な亡くなり方をされた方が居られますと、お葬式をしなかったり、立ち会う人がほとんど居なかったりということになります。また本来は後継者である人が親より先に亡くなるということもあり、しかも突然の事故で亡くなったりしますと、ご本人様の無...
墓じまい

泳げないから散骨は嫌だと言った人もお墓の中では

泳げないから海の散骨は嫌墓じまいでカロートから骨壺を取り出してみますと、生前中に自分は泳げないから海の散骨は嫌だからお墓に入れてくれと言っていた人でも水浸しの骨壺の中で溺れていることがあります。お墓の中は過酷な環境お墓の中というものは実に過...
墓じまい

日本経済新聞夕刊に掲載されました

2020年6月4日付の日本経済新聞夕刊に円滑な「墓じまい」心得は?というテーマにてNPO法人やすらか庵の取り組みが掲載されました。墓じまいの件数が増えるにつれてトラブルも増えていますが、トラブルの中で最も多いのはやはりお金に関するトラブルで...
供養

先の見えない時代に

亡き人をお送りすることは、たくさんの人が居て皆で力を合わせることによって自然と出来る事であり、亡き人に対する感謝の気持ちさえあれば良いのです。亡き人のことを送って、そして自らも子や孫から送られて、ということを古くから繰り返してきたのです。今...
墓じまい

今墓じまいにお金を使うべきか

墓じまいの費用墓じまいには多額の費用が必要になりますので、ある程度計画的に行わないと費用が工面出来なくなってしまいます。墓じまいの適切な年齢後継者が居ないなどの理由で墓じまいの必要性が決定している場合には、年齢的に何時頃が適切かという問題で...
散骨

宅配で遺骨を頼むのなら信頼できる所に

今の世の中コロナ騒ぎで安心して外に出かけることも出来ませんし、かと言って自宅待機にも限界というものがあり、何もしないでいますと、時間ばかりが過ぎて行きます。不要不急のことはしなくとも、どうしても今やっておきたいということもあり、待つにしても...