2025年12月13日NHKおはよう日本

2025年12月13日NHK「おはよう日本」の墓じまい特集にて「NPO法人やすらか庵」が紹介されました。
何時かは必ず墓じまい

現代の日本では人口の減少に伴って少子高齢化、核家族化、出生数の減少、地方の過疎化などの現象が次々と起こり、高度経済成長期に造られた様々なモノたちが維持管理出来なくなって私達の生活に支障が出ています。
特に後継者の居ない人達が後期高齢者となって増え続けますと、やがては住んでいる家も家じまい、先祖の安住の地としてのお墓にしても墓じまいという事態もまた増え続けているのです。
先祖を大切に祀ることで子孫長久を願い建立さたお墓のほとんどが子孫長久の夢破れて無縁墓になってしまえば無残な姿を晒し続けることになりますので、人様に迷惑を掛ける前に綺麗にお片付けするのが基本です。
無縁墓が増えている

NHKの番組の放送でも無縁墓の問題が取り上げられていましたが、我が国では現在、無縁墓は増えるばかりで、誰にも管理されることの無いお墓は大きな社会的問題になっています。
公営の霊園でも草木が生え放題の無縁墓は近隣に迷惑になるばかりでなく、片付けるにしてもその手間と費用は大きな負担となり、安定した運営を圧迫することに繋がります。
NPOとしての活動

墓じまいは石材店がするものと思って居られる方が意外と多く、もちろん専門的な知識や経験が無いと出来ない仕事ではありますが、石材店としては新規にお墓を作ることが名誉な仕事であることに対して、作ったお墓を解体して新たに作り直するならまだしも、お墓を解体するだけの仕事はなるべくしたくないというのが本音であり、お墓を解体するよりも新規建立の方が利益率が高く、以後の戒名を彫る仕事や納骨の仕事などに繋がることが約束されるのです。
しかしながら墓じまいについては本当にお墓を閉じてしまって良いのかと真剣に悩む人が多く、お墓の中の遺骨をどうするかという問題に対しても結論を出さなければいけませんので、相談する場が中々見つかりません。
NPO法人やすらか庵では墓じまいや改葬の相談から実際の施工も行い、代表が僧侶をしていますので安心して供養も頼むことが出来るのが大きな特徴です。
散骨、合葬墓、樹木葬まで頼めます

墓じまいから改葬までを一貫して頼むことが出来るということがNPO法人やすらか庵の強みであり、散骨や合葬墓、樹木葬は外注無しの完全オリジナルですから、料金的にも安くて安心して利用出来るのです。

