NPO法人やすらか庵清野徹昭

遺骨と粉骨の質疑応答

遺骨を粉骨すれば自宅の庭に埋葬できますか

遺骨を粉骨して自宅の庭に埋葬遺骨を粉骨して自宅の庭に散骨することは違法ではありませんし、役所などに届ける必要もありませんが、たとえ遺骨を粉骨していても自宅の庭に埋葬する事は違法行為になります。埋葬について遺骨は粉骨していても埋葬できる所が決...
墓じまい

墓参りの心得

墓じまいの見積に行った時のこと、墓地の水汲み場にとても良いことが書いてありましたので、思わず撮影させて頂きました。お墓という聖地に行ってこういった厳粛な事が書いてありますと、改めて心が洗われて、墓参りに対して厳粛な気持ちになります。
墓じまい

週刊現代に掲載されました

週刊現代7月27日号の-知らないと死んでから損する7月1日から「死に方」のルールが変わりました-にNPO法人やすらか庵代表清野のコメントが掲載されています。今の時代、散骨や墓じまい、樹木葬に立体納骨堂など新しい供養の形が出ていますが、ブーム...
樹木葬

5万円の樹木葬リニューアル

5万円の樹木葬は茨城県稲敷郡美浦村郷中2580如来寺にあります。NPO法人やすらか庵との共同企画です。ここは自然豊かな所でモグラが土の中を掘り回し、かなりデコボコになってしまいましたので、表面をコーティングした材料に取り換えました。これも私...
墓じまい

ESSE9月号に掲載されています

ESSE9月号 「相続から墓じまいまで-聞いておきたい-実家のこと」にNPO法人やすらか庵が掲載されています。親が居なくなって初めて、親と話をしていなかった、聞いていなかった、などで後悔することが実際によくあることで、それは相続や葬儀、お墓...
墓じまい

寺院から離れたくて墓じまいする人もいる

トラブルの多い寺院の墓じまい墓じまいの中で最もトラブルが多いのが寺院の墓じまいで、公営の霊園の墓じまいと違う所は寺院の場合は檀家になっていることが多く、墓じまいと共に離檀の問題もあるのです。檀家を辞めたい寺院の檀家になっていればお盆や彼岸の...
墓じまい

皆と同じという選択肢は正しいか

私達日本人の特徴として、皆と同じなら大丈夫という考えがあり、お墓にしても皆が持っているから私も持っていないといけないという考え方が定着しています。皆がそうするから私もそうするという考え方はある意味集団行動に近い考えであり、集団というものは生...
散骨

葬送としての散骨

私が散骨を始めたばかりの20年ほど前は、散骨と言えば有名人が豪華クルーザーを使ってハワイで散骨というイメージであり、法律違反だと言われるようなこともあり、まだ一般の人が普通に利用するような雰囲気ではありませんでした。海の散骨を行っている業者...
墓じまい

永代供養とは

永代供養とは永代供養とは先祖の位牌や遺骨を永代に亘って個別に供養するという主に寺院で使われる言葉ですが、寺院や施設の続く限り供養するという仕組みのこと。永代とは一人の人生の始まりから終わりまでを「一代」とすればその子の世代は「二代目」で孫の...
墓じまい

遺骨の受入証明書とは

受入証明書とは遺骨の「受入証明書」とは墓地を移転したり改葬する時に、改葬先の霊園などが発行する書類の事で、「間違いなく故人の遺骨を受け入れること」を証明する書類です。改葬元の霊園は改葬先の受入証明を確認してから墓地の改葬を許可することが多い...