少人数の散骨

夏の猛暑の炎天下に新型コロナ対策でマスクを付けていますと頭がクラクラして倒れそうになりますが、海の散骨供養の場合には船の後方デッキに出て風に当たってさえいれば海風がとても気持ち良く、少人数であればマスク不要ですから、こういう時にこそ思い切り潮風を吸って太陽光線に当たれば、ウイルスとは無縁の世界に居ることを感じます。

私達の環境は何処に行っても必ずマスクが必要ですから、少し前とは随分変わってしまいました。

皆がマスクを付けて歩いている姿には今ではもう慣れてしまいましたが、それでも異様な感じがするのは私だけでしょうか、マスク無しの生活が出来るようになるのは何時の日になることやら。

お葬式にしても人が多くの集まるような場はクラスター発生の危険性があるので、今は少人数でひっそりと行う形式が主流になっています。

お墓を買えない方や無縁になってしまうような方にとって、亡き人の納骨先は散骨や樹木葬合葬墓と限られますが、屋外で行う散骨供養は少人数であれば新型コロナの影響を気にする必要はありません。

ご希望があれば仏式で読経させて頂きます。

最近はお葬式をしなかった、したけれど簡単すぎたなどの理由で故人の供養が満足に出来ていないことがありますがそういう場合でも、出来るだけのことはして差し上げたいというご要望に応えさせて頂きます。

亡き人に対してもう少し何かして差し上げれば良かったとか、葬儀が簡単すぎて果たしてこれで良かったのかな、と思う事がありますが、ある意味後悔の念というものはねいつまでも持ち続けますと精神的によろしくありません。

供養と言うものは後からでも出来ますので、そういう思いのある場合は、私が高野山真言宗やすらか庵の僧侶をしていますので、何時でもどうぞお気軽にご相談下さいませ。