海洋散骨は環境汚染にはならないのでしょうか

答え

散骨で散布するお遺骨は粉骨して粉末状にしたものを散布いたしますが、貴金属を取り除いて粉末化した骨はカルシウムが主成分ですし、やがて水に溶けたり、微生物に分解されて自然に還ります。

海の散骨ではなるべく沖合に出るように心がけています。

やすらか庵では紙袋は水溶性の紙を使用し、献花も花びらのみを海に投げます。

ビニールやプラスチックなどは使用いたしませんので、環境汚染にならないように細心の注意を払っております。

散骨というものは、故人様の生きた証として残された遺骨を粉骨し、自然に還すという目的がありますので、自然に負担をかけないように、そして、散骨をする者として、海の環境を守るためには森を保全することが大切であると自覚し、約1万坪の森(やすらかの森)を所有し、環境の保全もしております。


まだまだ他にも海の散骨に関する質疑応答エンターがあります。

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