市原市能満墓園について

市原市能満墓園

市原市能満墓園は千葉県市原市能満1576-1にあり、園内には桜やユキヤナギなどが植栽され、緑豊かな市営霊園です。

JR「五井駅」より「山倉こどもの国行き」小湊バス「市原緑高校前」下車、徒歩10分で車がある方は園内の通路が広いので、お墓の近くまで車で行くことが出来ます。

園内は和式墓地や芝生墓地など、様々な形式のお墓がございますが、合葬墓は設置されておりません。

市原市能満墓園の特徴

市原市能満墓園はバリアフリー設計になっており、お墓のすぐ近くまで車で行くことが出来ます。
また清潔感もあり、緑の多い環境でゆったりとお墓参りに行くことが出来ます。

市原市能満墓園の墓じまい

市原市能満墓園の墓じまいをお考えので、お墓から出したお遺骨の供養方法として、

  1. 市原市海保墓園合葬墓へ改葬
  2. 墓じまいして散骨
  3. 墓じまいして樹木葬
  4. 墓じまいして永代供養

などが挙げられます。

海保墓園も同じ市原市営の霊園ですから、海保墓園合葬墓への改葬に関しては霊園とのトラブルのご心配はございません。

また、ご自身でお選びになった樹木葬や永代供養に改葬する方、散骨をなさる方と様々な選択肢がございます。

海保墓園の合葬墓がおすすめ

墓じまいの後、海保墓園の合葬墓へ改葬する方法です。
おすすめな理由として、手続きがスムーズであるということです。
市原市能満墓園は公営の霊園ですので、書類さえそろえば手続き自体は難しくありません。

また市原市には合葬墓特例使用許可制度というものがあり、市営墓地の使用をしている方が使用墓地を返還する場合、市原市海保墓園の合葬墓を無料で使用できるのだそうです。(墓地の撤去および改葬手続きに関する費用等は自己負担)

但し、一度合葬墓に納骨したお遺骨は未来永劫に取り出すことが出来なくなります。
よく考えて納骨するようにしてください。

民間の永代供養や樹木葬へ改葬

ここ最近はこれらの広告をよく目にするようになってきました。
新しくお墓を作るよりはるかに安く、さらにお参りにも行ける現代的な埋葬スタイルです。
いずれも改葬先とすることが出来ますので、手続きもそう難しくはないと思われます。

ただ、民間の永代供養や樹木葬は値段も様々であり、どのくらいの期間お遺骨を預けていられるのかも所により違います。
特に永代供養に関しては、預けたお遺骨を永遠に供養して貰えるとは限りません。
契約を決める前によく確認する必要があります。

また、民間の霊園や永代供養・樹木葬は、管理者が変わると料金や取り決めたことが変わる場合があります。

大切なお遺骨は、しっかり信用できるところに預けたいものです。

墓じまいして散骨供養

国内で散骨

墓じまい後のお遺骨の供養方法として、散骨供養をお考えになる方も昨今は増えてまいりました。
人間も自然から生まれたものですから、本来ならば自然へ還るべきです。

散骨してしまうと手を合わせに行くことが出来なくなりますが、自分の手でしっかり故人様をお見送りし、供養の気持ちを忘れることが無ければ、無縁仏になるようなこともありません。

肉体は大自然からの借り物であり、死して大地に還し、次なる生命の糧になります。
お墓そのものがなくなってしまっても、本当のお墓は心の中に持ち続けることができるのです。

しかし現在の日本の法律は、一度お墓に納骨したお遺骨は改葬して再び埋葬することしかできないことになっています。
散骨は法的に埋葬行為ではありませんし、当たり前ですが改葬許可申請の際に『海』や『森』などを改葬先にすることができません。

改葬先が明確でないと、お墓からお遺骨を取り出すことができません。
墓じまいして散骨をしたいとお考えの方の多くが、このような問題につまづいてしまいます。

やすらか庵ではこのような問題を何度も解決してきました。

墓じまい後に散骨をお考えなのにうまく進まず悩んでいる方は、すぐやすらか庵にご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

NPO法人やすらか庵からは車で30分程度の距離ですので比較的近い霊園です。

NPO法人やすらか庵では市原市能満墓園での墓じまいの実績があり、NPO法人として墓じまいから散骨まで一貫してお受けできますし、散骨或いは粉骨のみのご依頼もお受けできますので、安心して依頼することが出来ます。