お墓の中に知らない人の遺骨が入っている

答え

地方のお墓でたまにあることですが、身内の方が亡くなって納骨する時に石室を開ける時、墓じまいの時に石室を開ける時に、入れた覚えのない知らない人のお遺骨が入っていたり、石碑に刻まれた人数を超える数のお遺骨が入っていたりすることがあります。

赤の他人のお墓に納骨するということは考えられないので、戸籍に載っていない事情のある人や、亡くなった方しか知らない関係の人ということでしょうが、年配の方に聞いてみても分からない場合には調べ様が無いことなので、そのままにしておくしかないでしょう。

墓誌に刻まれない遺骨で考えられる話としては

  • 商売をしていた人が身寄りの無い従業員の遺骨を入れてあげた
  • お妾(めかけ)さんの遺骨を入れた
  • 行き倒れになった人の遺骨を入れてあげた
  • 訳のある水子さんの遺骨を入れた

他には遺骨の処分に困った人が勝手に入れた、ということも本当にありますが、そういう場合でも少なからず円のある所に入れるはずたーなのですが、役所に相談しても警察に届けても解決しない問題です。

しかし誰か分からないから自分だけの判断で散骨するという方法はおすすめいたしません、お墓に入る理由が何かしらあったのですから。

しかしながら30年とか、ある程度の年月が経っていれば構いませんが、僧侶を読んで読経供養の上で取り出せば良いと思います。

私もこのような場に呼ばれたことが多々あります。どうしてもお困りの場合にはNPO法人やすらか庵にご相談くださいませ、代表が僧侶をしていますし、このような無縁の方々の供養もしておりますので。

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