海洋散骨は法律的に問題ありませんか

答え

法務省は散骨に対して「節度をもって葬送の一つとして行われる限りは問題はない」という見解を出しています。具体的には葬送の儀式として厳粛にかつ、節度をもって実施されれば何の問題もないのです。

また、東京都福祉保健局では散骨に関する留意事項を都のホームページ上で公開することにより、公式の見解を提示していますので、是非ご覧になってください。

質疑応答の形になっていて、ここでは散骨に対する都の考え方が分かります。

Q.散骨をしたいと考えていますが、散骨をしても法律に触れませんか。

この質問に対して国としての見解、「墓地、埋葬等に関する法律において

これを禁止する規定はない。この問題については、国民の意識、

宗教的感情の動向等を注意深く見守っていく必要がある。」

と記載されていますので、東京都が国に確認した公式見解と見て間違いありません。国として発表した見解ではありませんが、これが一つの指標になると思います。

☆遺骨は粉骨せずにそのまま散布しますと「死体遺棄罪」になります。また、殺人事件等として扱われるかもしれませんので、粉骨することは絶対必要条件です。

☆遺骨は粉骨しても公共の海水浴場などに捨てたりすれば「不法投棄」の罪になります

NPO法人やすらか庵では僧侶が葬送の儀として厳粛に執り行いますのでご安心ください。

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まだまだあります海の散骨に関する質疑応答エンター

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