火葬されていない土葬の遺骨は粉骨できますか

土葬の遺骨

土葬墓じまいで掘り出された遺骨粉骨するためには再火葬が必要です。

土葬の遺骨

土葬に於ける座棺と寝棺

昭和40年頃を境に全国的に土葬から火葬に変わりましたが、土葬の頃の遺骨は火葬されていません。

また、戦没者の方の遺骨なども現地で拾骨したものは火葬されていません。

土葬の墓じまいなどでは実際に埋葬されている場所を掘削して、全ての遺骨を収集することになりますから、結構大変な作業になますが、埋葬されていた場所を更地にするためには遺骨などに関しては完全に取り除く必要があります。

土葬の遺骨は水分を含んで大変に重く、火葬されていませんので、残っていたとしたら生きていた時のそのままの長さや大きさで残っていますので、一体分の遺骨であっても場合によっては45リットルの袋に一杯になることがあります。

やすらか庵で再火葬、粉骨出来ます

乾燥炉

そのような遺骨でもやすらか庵では専用の火葬炉がありますので再火葬後に粉骨することができます。

再火葬時間は1時間程度、粉骨時間は2時間程度ですので、当日にお渡しすることが出来ます。

もちろん全て立会いでございます。


まだまだあります粉骨に関する質疑応答エンター