NPO法人やすらか庵

NPO法人やすらか庵は主に後継者が居なくてお困りの方の墓じまい、散骨供養、粉骨供養、樹木葬、永代供養などのお手伝いを致します。国に認証された団体として毎年活動報告を提出しています。

「墓じまい」の記事一覧

お墓に植えた木

お墓に木を植えると

9月20日彼岸の入りとなりまして、今度の土日月曜日は台風の影響でお天気が悪そうなこともあり、今日はお墓参りに向かう人が多かったようです。 昔のお墓には必ず植木の植え込みスペースがあり、サツキやツバキなどの低木樹を植えてい […]
彼岸

暑さ寒さも彼岸まで

最近は朝晩が少しずつ涼しくなって参りました。セミの声もコオロギの声に紛れ、やがて消えていきます。 千葉では台風が通り過ぎて一週間を過ぎましたが未だ6万6千軒で停電が続いています。 やすらか庵では墓じまいに使う発電機があっ […]
水が溜まらない骨壺

水が溜まらない骨壺

水が溜まらない骨壺 水が溜まらない骨壺とは、お墓の中の湿気が原因で骨壺に水が溜まることを防ぐための孔が開いた骨壺のこと。 お墓の中の骨壺は水が溜まります 墓じまいで骨壺を取り出しますと、ほとんどの場合骨壺の中に水が一杯に […]
墓参りの心得

墓参りの心得

墓じまいの見積に行った時のこと、墓地の水汲み場にとても良いことが書いてありましたので、思わず撮影させて頂きました。お墓という聖地に行ってこういった厳粛な事が書いてありますと、改めて心が洗われて、墓参りに対して厳粛な気持ち […]
お盆のお墓

お盆は良いものだ

NPO法人やすらか庵は千葉市若葉区野呂町にありますが、お盆になりますと近隣のお墓では迎え火と送り火としてお墓にロウソクの火を灯します。日没と共に皆さん家から出てきてロウソクや線香を灯しにやってくるのです。 薄暗い夕闇の中 […]
週刊現代7月27日号

週刊現代に掲載されました

週刊現代7月27日号の-知らないと死んでから損する7月1日から「死に方」のルールが変わりました-にNPO法人やすらか庵代表清野のコメントが掲載されています。 今の時代、散骨や墓じまい、樹木葬に立体納骨堂など新しい供養の形 […]
esse9月号

ESSE9月号に掲載されています

ESSE9月号 「相続から墓じまいまで-聞いておきたい-実家のこと」にNPO法人やすらか庵が掲載されています。 親が居なくなって初めて、親と話をしていなかった、聞いていなかった、などで後悔することが実際によくあることで、 […]
墓じまい

寺院から離れたくて墓じまいする人もいる

墓じまいの中で最もトラブルが多いのが寺院の墓じまいで、公営の霊園と違う所は寺院の墓地の場合は檀家になっていることが多く、墓じまいと共に離檀の問題もあって墓じまいの問題が難しくなっているのです。 寺院の檀家になっていればお […]
お墓

皆と同じという選択肢は正しいか

私達日本人の特徴として、皆と同じなら大丈夫という考えがあり、お墓にしても皆が持っているから私も持っていないといけないという考え方が定着しています。 皆がそうするから私もそうするという考え方はある意味集団行動に近い考えであ […]
永代供養

永代供養とは

永代供養とは 永代供養とは先祖の位牌や遺骨を永代に亘って個別に供養してくれることですが、個別供養の期間は寺院によって様々で、個別供養が済んだら合同の場所で寺院の続く限り供養するという仕組みのこと。 永代供養の永代とは 一 […]