「骨壷」タグの記事一覧

土に還る納骨法

山に散骨して3年後

現代のお墓の問題点 現代のお墓は絶対に土に還らない仕組みになっています。コンクリートで固められた納骨室(カロート)の中に遺骨の入った陶器の骨壺を納めるのですが、経験上100年経過しても中の遺骨の形はそのまま残っています。・・・

お墓の遺骨の乾燥と再火葬

お墓の中の骨壺

お墓の中の遺骨 お墓のカロートの中に長期間納骨してあったお遺骨は、取り出して蓋を開けてみますと、必ずと言っていいほど水が溜まっていますので、このような状態では粉骨することが出来ません。 水分を含んだ状態の遺骨は乾燥させな・・・

遺骨の喉仏だけ残す「喉仏供養」

喉仏供養

斎場で火葬した後の遺骨は関東では7寸(直径約21cm)、関西では5寸(直径約15cm)の骨壷に納められます。 左が関西サイズ、右が関東サイズの骨壷です。 東西の収骨の違い 同じ人が火葬されても関東と関西ではお遺骨を入れる・・・

お墓のふたの開け方

☆墓じまい総合メニューはこちらです☆ お墓のふたの開け方 墓じまいをする前に、お墓の中の遺骨を確認したい時に、そのふた(拝石)をあける仕事は、石屋さんでないといけないという決まりはありません、自分で開けても法的には全く問・・・

お墓の中が骨壷でいっぱいになった時

散骨供養と墓じまい

お墓の納骨室が骨壺でいっぱいに お墓には骨壷を納める納骨室がありますが、子々孫々のためにと造られたお墓も入る人が増えてきますとやがてはいっぱいになってしまいます、或いは都会向けのお墓の納骨室は小さいので、すぐにいっぱいに・・・

粉骨後の骨壷の処分

粉骨後に不要になった骨壷はどのように処分しているのですか 答え 粉骨する時に持ってこられた骨壷はほとんどの場合不要となります。 最近の骨壷は故人様の名前が彫りこんであることが多いことが特徴です。 NPO法人やすらか庵では・・・

粉骨したら軽くなるか

粉骨して容器に入れる

粉骨すれば重量は軽くなりますか 答え 粉骨すれば容量は少なくなりますが、重量は変わりません。 故人様のお遺骨が骨壷に入っていたとすれば、 おそらく持った感じの重量はずいぶんと重たく感じられることでしょう。 意外と骨壷の重・・・

自宅でお遺骨をお祀りする方法

供養

ご自宅でお遺骨をお祀りする場合にはなるべくお部屋に違和感の無いようにした方が良いと思います。 特に火葬場から帰ってきたままの姿は骨壷が桐箱に納められ、さらにカバーがかかっていますから、巨大でとても威圧感を感じてしまいます・・・

骨壷の処分の仕方

散骨 粉骨

散骨や粉骨をすると、お遺骨を入れていた骨壷は不要になってしまいます。骨壷などの葬祭品は、故人様が亡くなった時に、故人様のために準備したものですから、もったいないですが、基本的に再利用しません。ご自分で処分する場合には、割・・・

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