お墓の中の遺骨は水浸しになっています

お墓の中の遺骨

石屋さんがお墓の中から骨壷を取り出す時に、

必ずすることは、骨壷のフタを手で押さえたままで、

横向きにすることです。

横向きにすることで、骨壷のフタと胴体の隙間から、

水がチョロチョロと出てくるのです。

場合によっては、結構な勢いで、

水がジャージャーと出てくることがあります。

別に納骨室の中が冠水したようでもないのに、

なぜ水が溜まるのでしょうか。

それは、納骨室の中の朝晩の温度差により

骨壷の内壁に結露した水が少しずつ溜まっていき、

長年の間に水浸しになってしまうのです。

お墓に納骨したお遺骨は、1ヶ月もすると結構な湿気を

含んでいます。

散骨するような時には、必ず乾燥させないと、

粉骨出来ません。

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