無縁仏が増えている

無縁仏

先日多磨霊園で墓じまいをしましたが、最近は、どこの霊園に行っても

「このお墓はずいぶん長い間誰もお参りしていないな」と思うお墓があります。

草や木が茂っていて、場合によっては、

お墓の石が見えなくなってしまっていることもよくあります。

都内の霊園では1割から2割程度のお墓が無縁仏であるとも言われています。

実際には多磨霊園でも1割以上が該当するのではないかと思われました。

誰もお参りすることがなくても、

自動引き落としなどで管理料さえ払っていれば撤去されるようなことはないのですが、

管理料の支払いが滞ってしまったら、このような立て看板が立てられます。

実際には縁故となるであろう人にはお墓をどうするのかについての

連絡があるはずなのですが、古いお墓になればなるほど縁故者がいなくなるのです。

これからの時代、ますますこのような看板を目にすることが増えてきます。

悲しい結末にならないように、私達も努力しなければなりません。

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